国有財産法に関する次の記述中、誤っているものはどれか。…
知識試験 第50問
国有財産法に関する次の記述中、誤っているものはどれか。
- (1)国有財産の範囲には、不動産、船舶、航空機のほか、地上権や地役権も含まれる。
- (2)行政財産は、いかなる場合であっても私権を設定できない。
- (3)各省各庁の長は、その所管に属する行政財産を管理しなければならない。
- (4)普通財産は、土地改良区が用水路の用に供する場合、無償で貸し付けることができる。-26-
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「行政財産は、いかなる場合であっても私権を設定できない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問50(農林水産省 公表)
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