国又は都道府県が行う土地改良事業に関する次の記述中、正しいものはどれか。…
知識試験 第7問
国又は都道府県が行う土地改良事業に関する次の記述中、正しいものはどれか。
- (1)土地改良事業に参加する資格を有する者は、15人以上でなければ、その資格に係る土地を含む一定の地域を定め、その地域に係る土地改良事業を国が行うべきことを、農林水産大臣に申請することができない。
- (2)農地中間管理機構は、その資格に係る土地を含む一定の地域を定め、その地域に係る土地改良事業を都道府県が行うべきことを、都道府県知事に申請することができる。
- (3)農林水産大臣は、申請に係る土地改良事業について、土地改良事業計画を定めたときは、当該計画について都道府県知事と協議しなければならない。
- (4)都道府県知事が決定した土地改良事業計画について、利害関係人は、当該計画に対する行政不服審査法の規定に基づく審査請求を行うことができる。また、当該審査請求の裁決に対してのみ、取消しの訴えを提起することができる。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「農地中間管理機構は、その資格に係る土地を含む一定の地域を定め、その地域に係る土地改良事業を都道府県が行うべきことを、都道府県知事に申請することができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和6年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問7(農林水産省 公表)
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