土地改良法第118条に規定する土地改良事業に係る立入調査等に関する次の記述中、誤っているものはどれか。…
知識試験 第8問
土地改良法第118条に規定する土地改良事業に係る立入調査等に関する次の記述中、誤っているものはどれか。
- (1)土地改良区の役職員が、土地改良法第118条の規定に基づき、土地改良事業に関し土地等の調査をするためその土地に立ち入って測量する必要がある場合には、あらかじめ土地の占有者に通知しなければならないほか、当該土地の占有者の請求があったときは、身分を示す証票を呈示しなければならない。
- (2)都道府県の職員が行う土地改良法第118条の規定に基づく測量に対し、土地の占有者が拒否した場合には、土地改良法に規定する罰則が適用される。
- (3)土地改良事業団体連合会の役職員が、土地改良法第118条の規定に基づく測量を行うには、あらかじめ当該土地の所在地の市町村長の許可を受けなければならない。
- (4)国又は都道府県の行う土地改良事業を申請しようとする土地改良事業に参加する資格を有する者は、当該事業に関係のある市町村の事務所につき、無償でその事業に関し必要な簿書の閲覧若しくは謄写又はその謄本の交付を求めることができる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「土地改良事業団体連合会の役職員が、土地改良法第118条の規定に基づく測量を行うには、あらかじめ当該土地の所在地の市町村長の許可を受けなければならない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和6年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問8(農林水産省 公表)
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