戸籍に関する次の記述中、誤っているものはどれか。…
知識試験 第20問
戸籍に関する次の記述中、誤っているものはどれか。
- (1)戸籍には、日本国籍を有する旨の直接的な記載はないが、日本国民についてのみ編製されるので、日本国籍を有していることを公証する機能がある。
- (2)日本の国籍を留保する旨の届出は、出生の届出とともにしなければならない。
- (3)外国に居住している日本人同士が婚姻をしようとするときは、その国に駐在する日本の大使にその届出をすることができる。
- (4)戸籍の筆頭に記載されていない日本人が外国人と婚姻をした旨の届出をした場合には、当該日本人の身分事項欄に婚姻した旨が記載されるのみで新戸籍は編製されない。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「戸籍の筆頭に記載されていない日本人が外国人と婚姻をした旨の届出をした場合には、当該日本人の身分事項欄に婚姻した旨が記載されるのみで新戸籍は編製されない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和6年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問20(農林水産省 公表)
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