戸籍に関する次の記述中、誤っているものはどれか。…

知識試験 第20問

戸籍に関する次の記述中、誤っているものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 【(4) 誤り。これが正答】 戸籍法第16条第3項は、日本人と外国人との婚姻の届出があったときは、その日本人について新戸籍を編製するとし、ただし、その者が戸籍の筆頭に記載した者であるときは、この限りでないとしています。筆頭に記載されていない日本人(たとえば親の戸籍にいる子)が外国人と婚姻すると、新戸籍が編製されます。外国人は戸籍に入らないため、日本人だけの戸籍が作られます。 【(1) 正しい】 戸籍は日本国民について編製されるものなので、戸籍に記載されていることが日本国籍を有することの証明として機能します。
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【(2) 正しい】 国外で生まれた子で出生により外国の国籍も取得した日本国民は、出生の日から3か月以内に、日本の国籍を留保する意思を表示しなければ、出生の時に遡って日本の国籍を失います(国籍法第12条)。この届出は、出生の届出とともにしなければなりません(戸籍法第104条第2項)。 【(3) 正しい】 外国に在る日本人は、その国に駐在する日本の大使、公使又は領事に届出をすることができます(戸籍法第40条)。外国に住む日本人同士の婚姻の届出も同じです。

出典:令和6年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問20(農林水産省 公表)出典元ページ

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