不動産登記に関する次の記述中、最も適切なものはどれか。…
知識試験 第14問
不動産登記に関する次の記述中、最も適切なものはどれか。
- (1)抵当権の登記がある土地の分筆の登記は、申請することができない。
- (2)表題部所有者の相続人は、所有権の保存の登記を申請することができない。
- (3)所有権の登記がない土地と所有権の登記がある土地との合筆の登記は、申請することができない。
- (4)登記は、占有権についてもすることができる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「所有権の登記がない土地と所有権の登記がある土地との合筆の登記は、申請することができない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和7年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問14(農林水産省 公表)
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