不動産の表示に関する登記についての次の記述中、最も不適切なものはどれか。…
知識試験 第15問
不動産の表示に関する登記についての次の記述中、最も不適切なものはどれか。
- (1)土地の地目について変更があった場合において、当該土地の登記名義人について相続があったときは、相続人が、地目に関する変更の登記を申請することができる。
- (2)分筆の登記を申請する場合には、申請情報と併せて分筆後の土地の地積測量図を提供しなければならない。
- (3)土地所有者が、当該土地の地積に誤りがあることを知った場合には、これを知った日から1か月以内に、地積に関する更正の登記を申請しなければならない。
- (4)区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1か月以内に、表題登記を申請しなければならない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「土地所有者が、当該土地の地積に誤りがあることを知った場合には、これを知った日から1か月以内に、地積に関する更正の登記を申請しなければならない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和7年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問15(農林水産省 公表)
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