戸籍に関する次の記述中、最も適切なものはどれか。…
知識試験 第20問
戸籍に関する次の記述中、最も適切なものはどれか。
- (1)市町村長は、届出によって効力を生ずべき認知、縁組、婚姻及び離婚の届出について窓口に出頭した者が届出事件の本人であるか確認することができない場合は受理することはできない。
- (2)婚姻の届出があったときは、夫又は妻が婚姻前に戸籍の筆頭に記載した者であるかどうかにかかわらず、夫婦について新戸籍が編製される。
- (3)出生の届出は、出生した子の本籍地又は届出人の所在地のほか、出生した子の出生地ですることもできる。
- (4)離婚によって婚姻前の氏に復する者が子の親権者に指定された場合には、当該親権者の指定によって、子は当然に当該親権者の戸籍に入籍する。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「出生の届出は、出生した子の本籍地又は届出人の所在地のほか、出生した子の出生地ですることもできる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和7年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問20(農林水産省 公表)
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