換地計画を定める場合の基準に関する次の記述中、最も不適切なものはどれか。…
知識試験 第24問
換地計画を定める場合の基準に関する次の記述中、最も不適切なものはどれか。
- (1)換地計画において、換地が、特定用途用地である従前の土地とする場合にあっては当該換地計画に係る土地改良事業計画において定められた非農用地区域内、特定用途用地以外の土地を従前の土地とする場合にあっては当該非農用地区域外の土地に定めなければならない。
- (2)換地計画において、換地及び従前の土地について、農林水産省令の定めるところにより、それぞれその用途、地積、土性、水利、傾斜、湿度その他の自然条件及び利用条件を総合的に勘案して、当該換地が、従前の土地に照応するよう定めなければならない。
- (3)換地計画において、換地は、一筆の土地の区域が2以上の市町村、大字又は字にわたるように定めることができる。
- (4)換地計画において、従前の土地の全部又は一部について所有権及び地役権以外の権利又は処分の制限がある場合には、これに照応する換地は、その権利又は処分の制限の目的たる土地又はその部分を指定して定めなければならない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「換地計画において、換地は、一筆の土地の区域が2以上の市町村、大字又は字にわたるように定めることができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和7年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問24(農林水産省 公表)
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