入院日、A ちゃんは解熱し活気が出てきた。翌日、看護師がA ちゃんを観察すると、手指の先端から皮膚が膜のように薄くむけ…
午前 第105問
入院日、A ちゃんは解熱し活気が出てきた。翌日、看護師がA ちゃんを観察すると、手指の先端から皮膚が膜のように薄くむけていた。この所見に対する看護師のアセスメントで適切なのはどれか。
- (1)γ-グロブリン療法の副作用有害事象!である。
- (2)皮膚のツルゴールが低下している。
- (3)川崎病の回復期の症状である。Kawasakidisease
- (4)皮膚科の受診が必要である。次の文を読み106〜108 の問いに答えよ。A さん33 歳、初産婦、会社員!は夫と人で暮らしている。妊娠28 週日、夕方から下腹部に生理痛のような痛みを感じ、少量の性器出血があったため来院した。来院時、子宮口cm 開大、未破水、分おきに20 秒持続する子宮収縮があり、切迫早産と診断された。子宮収縮抑制薬リトドリン塩酸塩!の点滴静脈内注射と安静threatenedprematuredeliveryによる治療が開始された。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「川崎病の回復期の症状である。Kawasakidisease」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 看護師国家試験 問105(厚生労働省 公表)
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