A さんは外来で副腎皮質ステロイド薬の内服治療を継続することになった。Aびょうきあっかたいいんごせいかつかんさんは「病気…
午後 第96問
A さんは外来で副腎皮質ステロイド薬の内服治療を継続することになった。Aびょうきあっかたいいんごせいかつかんさんは「病気を悪化させないために退院後はどのような生活がよいでしょうか」と看ごししつもん護師に質問した。たいいんしどうてきせつA さんへの退院指導で適切なのはどれか。ふくしょく
- (1)「すぐに復職できます」ひにんひつよう
- (2)「避妊は必要ありません」からだひ
- (3)「身体を冷やさないでください」おくがい
- (4)「くもりなら屋外でゴルフができます」つぎぶんよとこた次の文を読み97〜99 の問いに答えよ。さいじょせいおっとさいふたりくこうけつあつしょうないふくちりょうA さん81 歳、女性!は夫86 歳!と人で暮らしている。高血圧症で内服治療をしhypertensionけつあつりょうがんろうじんせいはくないしょうているが、血圧のコントロールはできている。両眼に老人性白内障があり、senilecataractろうじんせいなんちょうほちょうきしようにんちきのうもんだいにちじょうせいかつどうさ老人性難聴のために補聴器を使用している。認知機能は問題なく、日常生活動作presbyacusisじりつねんまえりょうがんしゅうめいむしつよしりょくていかðADLòはほぼ自立している。年前から両眼の羞明、霧視が強くなり、視力が低下しゅみあものいえなかいどうちいだんさして趣味の編み物ができなくなってきた。また、家の中を移動するときに小さな段差ほこうじてんとうきけんせいふじにつまずいたりドアにぶつかるなど、歩行時の転倒の危険性が増えた。A さんは自たくせいかつあんぜんおくしゅみつづきぼうとうかかんていどにゅう宅での生活を安全に送りたい、趣味を続けたいという希望があり、10日間程度の入いんりょうがんちょうおんぱすいしょうたいにゅうかきゅういんじゅつがんないそうにゅうじゅつおこな院で両眼の超音波水晶体乳化吸引術と眼内レンズ挿入術を行うことになった。にゅういんとうじつびょうとうかんごしたいもちしゅじゅつまえ
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「「避妊は必要ありません」からだひ」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 看護師国家試験 問96(厚生労働省 公表)
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