妻の腰痛が改善したため、A さんは自宅に戻ることになった。A さんは「妻に負担をかけないように自分で動けるようになりたい…
午前 第102問
妻の腰痛が改善したため、A さんは自宅に戻ることになった。A さんは「妻に負担をかけないように自分で動けるようになりたい。自宅でできる運動や注意することを教えてください」と看護師に話した。A さんへの指導で適切なのはどれか。
- (1)「毎日30 分間の階段昇降を行いましょう」
- (2)「歩行時に腕を大きく振りましょう」
- (3)「小刻みに歩くようにしましょう」
- (4)「毎日km 歩きましょう」次の文を読み103〜105 の問いに答えよ。A ちゃん歳、男児!は両親、兄歳!の人家族である。日前から発熱が続くため、母親と一緒に外来を受診した。診察の結果、川崎病と診断され、個室に入院Kawasakidiseaseとなり左手背に点滴静脈内留置針が挿入された。入院中は母親が希望し、A ちゃんに付き添っている。A ちゃんにγ-グロブリン療法とアスピリンの内服が開始されることになった。看護師がγ-グロブリン療法の開始のために訪室すると、A ちゃんは不機嫌にぐずって泣いている。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「「歩行時に腕を大きく振りましょう」」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 看護師国家試験 問102(厚生労働省 公表)
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