壮年期の男性で減少するのはどれか。…

午前 第8問

壮年期の男性で減少するのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。テストステロンです。 男性ホルモンのテストステロンは、主に精巣でつくられます。分泌は20歳代ころが最も多く、壮年期から加齢とともにゆるやかに減っていきます。減少が目立つと、意欲の低下、疲れやすさ、性機能の低下などが起こることがあり、男性の更年期障害(加齢男性性腺機能低下症候群、LOH症候群)と呼ばれます。 【ほかの選択肢】 (1) エストロゲン 女性で閉経前後に大きく減る。男性の壮年期の変化としては挙げない 誤り (2) プロラクチン 乳汁の分泌を促すホルモン。壮年期の男性で減るとはされない 誤り
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(3) アルドステロン 副腎皮質のホルモンで、ナトリウムの再吸収にかかわる 誤り 【見分け方】 女性は閉経で急に、男性はゆるやかに性ホルモンが減る、と対比して覚えておくと整理しやすくなります。

出典:2024年(令和6年) 看護師国家試験 問8(厚生労働省 公表)出典元ページ

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