か月後、A さんは長女に見守られ自宅で最期を迎えた。週後、長女から「私なりに頑張りましたが、十分に介護してあげられな…
午前 第117問
か月後、A さんは長女に見守られ自宅で最期を迎えた。週後、長女から「私なりに頑張りましたが、十分に介護してあげられなかった。もっとできることがあったのではと考えてしまいます」と訪問看護師に連絡があった。訪問看護師の長女への対応で適切なのはどれか。
- (1)「もう少し仕事を休んで傍にいられたらよかったですね」
- (2)「何をすればよかったのか一緒に考えましょう」
- (3)「最期までよく介護していたと思いますよ」
- (4)「仕事に集中してみましょう」次の文を読み118〜120 の問いに答えよ。A さん44歳、男性!は、午前時に発生した震度強の地震で自宅の階から慌てて逃げる際に階段から転落した。午前時30 分、A さんは殿部に激しい痛みが出現し動けなくなったため、救急車で搬送され入院した。身体所見:体温36.8 ℃、呼吸数22/分、脈拍100/分、血圧76/38 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度VSpO2Z95 %roomair!。検査所見:赤血球300 万/μL、Hb 9.0 g/dL、CRP 0.3 mg/dL、Na 140 mEq/L、K 4.0 mEq/L、濃縮尿、尿比重1.020、尿潜血袷!。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「「最期までよく介護していたと思いますよ」」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2024年(令和6年) 看護師国家試験 問117(厚生労働省 公表)
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