令和2年(2020 年)の人口動態統計における合計特殊出生率に最も近いのはどれか。…
午後 第10問
令和2年(2020 年)の人口動態統計における合計特殊出生率に最も近いのはどれか。
- (1)0.8
- (2)1.3
- (3)1.8
- (4)2.3
正答 (2)
正答は (2)。最も近いのは 1.3 です。
令和2年(2020年)の合計特殊出生率は 1.33 でした。2005年に過去最低の 1.26 となった後、少し持ち直しましたが、2016年以降は再び下がっています。
【ほかの選択肢】
(1) 0.8 日本の値よりかなり低い 誤り
(3) 1.8 1980年代前半ころの水準に近い 誤り
(4) 2.3 1950年代半ばころの水準で、いまよりかなり高い 誤り
【関連する知識】
人口を維持するのに必要な合計特殊出生率(人口置換水準)は、およそ 2.07 とされます。
出典:2024年(令和6年) 看護師国家試験 問10(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午後」のほかの問題
- 2025年(令和7年) 第10問医療法に基づき高度医療の提供とそれに関する研修を実施する医療施設はどれか。
- 2025年(令和7年) 第69問精神疾患の治療を受けている人との共同創造〈コプロダクション〉で正しいのはどれか。
- 2026年(令和8年) 第9問結晶性知能はどれか。
- 2026年(令和8年) 第68問精神保健及び精神障害者福祉に関する法律〈精神保健福祉法〉による入院で正しいのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第7問正期産の新生児が生理的体重減少によって最低体重になるのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第67問指定訪問看護ステーションについて正しいのはどれか。
スポンサーリンク

