A ちゃんは、出生当日に胃瘻造設、気管食道瘻切断と食道端々吻合術を受け、無事に終了した。術後日、人工呼吸器管理下で胸腔…
午前 第104問
A ちゃんは、出生当日に胃瘻造設、気管食道瘻切断と食道端々吻合術を受け、無事に終了した。術後日、人工呼吸器管理下で胸腔ドレーンが挿入されている。このときの看護で適切なのはどれか。
- (1)頸部を伸展させた体位を保持する。
- (2)摂食嚥下機能の獲得のため支援を開始する。
- (3)親がA ちゃんを自由に抱っこするのを見守る。
- (4)唾液の吸引時には吸引チューブの挿入を吻合部の手前までにする。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「唾液の吸引時には吸引チューブの挿入を吻合部の手前までにする。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2024年(令和6年) 看護師国家試験 問104(厚生労働省 公表)
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