入院週、A さんは自宅への退院を目指し、回復期リハビリテーション病棟へ転棟することになった。A さんは、座位姿勢での右…
午前 第105問
入院週、A さんは自宅への退院を目指し、回復期リハビリテーション病棟へ転棟することになった。A さんは、座位姿勢での右側への傾きが徐々に改善され、食事や作業療法の時間は車椅子での座位保持が可能になってきた。A さんは看護師の介助で車椅子に移乗が可能となり、車椅子でトイレに移動できるようになった。看護師はA さんのADL の拡大を目標に、看護計画を修正することにした。障害高齢者の日常生活自立度寝たきり度!判定基準における評価で、A さんの生活状況はどれか。
- (1)ランクJ
- (2)ランクA
- (3)ランクB
- (4)ランクC次の文を読み106〜108 の問いに答えよ。A ちゃん歳か月、女児!は、午前時ころ、ポータブル型のゲーム機用の直径10 mm のボタン型電池を誤飲し、午前10 時に両親に付き添われ外来を受診した。看護師がA ちゃんを観察すると、機嫌は良くバイタルサインも安定していた。Aちゃんに成長や発達の遅れはない。待合室にはA ちゃんの他に人の患児が診察を待っていた。それぞれは以下のとおりである。B 君歳か月、男児!:今朝、カーペットの敷かれたフロアで歩行中に転倒。バイタルサインは正常、顔色良好。母親に抱っこされて遊んでいる。C ちゃん歳、女児!:体温39.5 ℃、呼吸数23/分、脈拍100/分、鼻汁多量、機嫌良好、顔色良好。D 君か月、男児!:自宅で痙攣したため受診。初めての痙攣で、分間継続したが、受診時には止まっている。待合室にて回の嘔吐。体温38.7 ℃。声かけで開眼するが、すぐにうとうとする。
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「ランクB」が正答として示されています。
出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問105(厚生労働省 公表)
スポンサーリンク

