入院後、医療従事者との日常会話は、電子端末による翻訳を活用している。痛に対しては、モルヒネ徐放製剤の内服が開始され、レ…
午前 第119問
入院後、医療従事者との日常会話は、電子端末による翻訳を活用している。痛に対しては、モルヒネ徐放製剤の内服が開始され、レスキュードーズとして、モルヒネ速放製剤の内服が指示されている。激しい腰痛が日に数回あるが、レスキュードーズを使いたくないと話し痛みを我慢している。看護師の対応で優先度が高いのはどれか。
- (1)レスキュードーズを無理に使う必要はないことを伝える。
- (2)レスキュードーズを使いたくない理由を確認する。
- (3)レスキュードーズの使い方を説明する。
- (4)痛スケールの記載を勧める。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「レスキュードーズを使いたくない理由を確認する。」 です。
出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問119(厚生労働省 公表)
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