入院日。A さんは座位訓練の後、車椅子に座って食事を摂取することになっしょくじどうさじじょぐしようすこじぶんせっしゅじた…
午後 第104問
入院日。A さんは座位訓練の後、車椅子に座って食事を摂取することになっしょくじどうさじじょぐしようすこじぶんせっしゅじた。食事動作は自助具を使用すれば少しずつ自分で摂取できるようになったが、時かんけいかじょうたいみぎがわかたむたいかんみぎがわいしょくじ間が経過すると上体が右側に傾くため、体幹の右側にクッションを入れて食事をしている。あんていしょくじえんじょてきせつA さんが安定して食事ができるための援助で適切なのはどれか。ざいじかんじょじょたんしゅく
- (1)座位時間を徐々に短縮する。たかたか
- (2)テーブルの高さを高くする。はいぶいかるぜんけいしせい
- (3)背部にタオルを入れ軽く前傾姿勢にする。じしんひだりがわじゅうしんかたむしどう
- (4)A さん自身で左側に重心を傾けるよう指導する。にゅういんしゅうじたくたいいんめざかいふくきびょうとう
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「座位時間を徐々に短縮する。たかたか」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問104(厚生労働省 公表)
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