日齢、A さんの児の体重は3,100 g。体温37.1 ℃、呼吸数48/分、心拍数ふんけいひはいにょうかいにちはいべん…
午後 第114問
日齢、A さんの児の体重は3,100 g。体温37.1 ℃、呼吸数48/分、心拍数ふんけいひはいにょうかいにちはいべんかいにち130/分。経皮ビリルビン10.0 mg/dL。排尿4回/日、排便D回/日。じただ児のアセスメントで正しいのはどれか。けいひちこうせんりょうほうひつようあたい
- (1)経皮ビリルビン値は光線療法が必要な値である。せいりてきたいじゅうげんしょうはんいこ
- (2)生理的体重減少の範囲を超えている。せいじょう
- (3)バイタルサインは正常である。はいにょうかいすうすく
- (4)排尿回数が少ない。つぎぶんよとこた次の文を読み115〜117 の問いに答えよ。さいだんせいとうごうしっちょうしょうないふくちりょうさいきんへやA さん30 歳、男性!は統合失調症で内服治療をしていた。最近、部屋にこもり、schizophreniaせいしんかじゅしんいがいがいしゅつひははおやへやたいりょうくすりみ精神科受診以外は外出しなくなった。ある日、母親がA さんの部屋で大量の薬を見かくにんくすりのはなじゅしんつそははおやひるまつけ、確認すると「薬は飲みたくない」と話した。受診に付き添った母親は「A は昼間ねよるまどあとなりいえむわるぐちいかんしおおごえに寝ていて、夜に窓を開けて、隣の家に向かってS悪口を言うなTS監視するなTと大声どなしゅじいはなははおやつよきぼうせいしんかびょうとうにゅういんで怒鳴る」と主治医に話した。A さんと母親の強い希望があり、精神科病棟に入院すやくぶつりょうほうかいしることになり、薬物療法が開始された。にゅういんみっかやかんじゅんしおとなりひとじぶんかんし入院日、夜間の巡視のたびにA さんは起きていて「隣の人が自分を監視していみんなわるぐちいちいこえかんごしはなにっちゅうねむる」「皆が悪口を言っている」と小さな声で看護師に話した。日中はホールで眠そうにつかいさんかほかかんじゃしていることもあり、レクリエーションには「疲れた」と言って参加しない。他の患者はなはみがみこえおこなと話すことはあるがトラブルはない。歯磨きや身だしなみは、声をかけると行う。かんさつこうもくゆうせんどたか
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「バイタルサインは正常である。はいにょうかいすうすく」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問114(厚生労働省 公表)
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