AのBに対する金銭債権を「甲債権」とし、BのAに対する金銭債権を「乙債権」とする。この場合に関する次の①~④の記述のうち…

貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題32

AのBに対する金銭債権を「甲債権」とし、BのAに対する金銭債権を「乙債権」とする。この場合に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲債権と乙債権とが相殺に適するようになった後に、甲債権が時効によって消滅した場合であっても、Aは、甲債権と乙債権とを相殺することができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第16回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題32(日本貸金業協会 公表)

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