債権の効力に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさ…

貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題38

債権の効力に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「債務の不履行に対する損害賠償の請求は、これによって通常生ずべき損害の賠償をさせることをその目的とし、特別の事情によって生じた損害は、特約がなければ、その賠償を請求することができない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第16回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題38(日本貸金業協会 公表)

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