債権の譲渡に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさ…

貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題39

債権の譲渡に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。(注1)

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「債権の譲渡は、譲渡人が債務者に確定日付のある証書による通知をし、又は債務者が確定日付のある証書による承諾をしなければ、債務者に対抗することができない。(注2)」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第16回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題39(日本貸金業協会 公表)

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