個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)(以下、本問において「ガイドライン(通則編)」という。)及び金…

資金需要者等の保護に関すること 問題46

個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)(以下、本問において「ガイドライン(通則編)」という。)及び金融分野における個人情報保護に関するガイドライン(以下、本問において「金融分野ガイドライン」という。)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ガイドライン(通則編)によれば、個人データの取扱いに関する業務の全部又は一部を委託することに伴い、当該個人データが提供される場合は、利用目的の達成に必要な範囲内であっても、当該提供先は第三者に該当するとされている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第16回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題46(日本貸金業協会 公表)

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