貸金業者であるAの登録行政庁(注)への届出に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にそ…

法及び関係法令に関すること 問題3

貸金業者であるAの登録行政庁(注)への届出に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(注) 登録行政庁とは、貸金業者が貸金業の登録をした内閣総理大臣又は都道府県知事をいう。

正答 ④
正答は (4)。役員や使用人に貸金業の業務に関する法令違反行為があったことを知ったときは、その日から2週間以内に届け出るので、適切です。 24条の6の2第4号を受けた施行規則26条の25第1項4号・2項の定めです。 【ほかの選択肢】 (1) 営業所の所在地の変更は、あらかじめ届け出ます(8条1項) 誤り (2) 業務の種類及び方法の変更は、変更があった日から2週間以内の届出で、あらかじめではありません(8条1項) 誤り (3) 貸金業の廃止は、その日から30日以内に届け出ます(10条1項5号) 誤り 【見分け方】 届出の期限は「営業所等・連絡先等は事前、その他の登録事項と開始等は2週間、廃業等は30日」です。

出典:第17回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題3(日本貸金業協会 公表)出典元ページ

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