株式会社であるAが貸金業の登録の申請をした。この場合に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選…

法及び関係法令に関すること 問題18

株式会社であるAが貸金業の登録の申請をした。この場合に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「Aの取締役の中に、刑法の罪を犯し、懲役の刑の言渡しを受けその刑の全部の執行を猶予され、当該執行猶予の言渡しを取り消されることなくその猶予の期間を経過したが、その日から5年を経過しない者がいる場合、貸金業法第6条(登録の拒否)に規定する登録の拒否事由(以下、本問において「登録拒否事由」という。)に該当する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第17回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題18(日本貸金業協会 公表)

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