貸金業法第18 条第1項に規定する書面(以下、本問において「受取証書」という。)の交付に関する次の①~④の記述のうち、そ…

法及び関係法令に関すること 問題24

貸金業法第18 条第1項に規定する書面(以下、本問において「受取証書」という。)の交付に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「貸金業者は、その営業所の窓口において、貸付けに係る契約に基づく債権の全部について、当該契約の債務者から弁済を受けたときは、遅滞なく、内閣府令で定めるところにより、受取証書を当該債務者に交付すれば足りる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第17回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題24(日本貸金業協会 公表)

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