弁済に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。…

貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題32

弁済に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「当事者が第三者の弁済を禁止した場合は、弁済をするについて正当な利益を有する第三者であっても、弁済をすることができない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第17回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題32(日本貸金業協会 公表)

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