貸金業者向けの総合的な監督指針における取引時確認、疑わしい取引の届出について、監督当局が貸金業者を監督するに当たって留意…

法及び関係法令に関すること 問題17

貸金業者向けの総合的な監督指針における取引時確認、疑わしい取引の届出について、監督当局が貸金業者を監督するに当たって留意することとされている事項に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「疑わしい取引として届出を行うか否かの判断を行うに当たっては、別途公表している疑わしい取引の参考事例に基づきその要否を判断する態勢を整備しているか。なお、当該参考事例に該当する取引はもれなく届出を行う必要があり、一方、これに該当しない取引は届出の対象とならないことに留意する必要がある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第20回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題17(日本貸金業協会 公表)

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