貸金業法第17 条(契約締結時の書面の交付)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答…

法及び関係法令に関すること 問題21

貸金業法第17 条(契約締結時の書面の交付)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「貸金業者は、極度方式基本契約を締結した場合にその相手方に交付すべき契約締結時の書面に記載すべき事項について、その相手方から書面による交付を希望する旨の申出があった場合を除き、当該事項を電磁的方法により提供することができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第20回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題21(日本貸金業協会 公表)

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