Aは、B所有の甲土地を売却する旨の売買契約を締結しようとしている。この場合に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内…

貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題29

Aは、B所有の甲土地を売却する旨の売買契約を締結しようとしている。この場合に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「Aは、何らの代理権も付与されていないのに、Bの代理人として、Eとの間で甲土地の売買契約を締結した。この場合において、Eは、当該契約締結時に、当該契約を締結することにつきAに代理権がないことを知らなかったときは、Bが追認をしない間は、当該契約を取り消すことができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第20回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題29(日本貸金業協会 公表)

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