相続に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。…

貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題35

相続に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「共同相続人は、民法第908 条(遺産の分割の方法の指定及び遺産の分割の禁止)第1項の規定により被相続人が遺言で遺産の分割を禁じた場合又は同条第2項の規定により共同相続人間で遺産の分割をしない旨の契約をした場合を除き、いつでも、その協議で、遺産の全部又は一部の分割をすることができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第20回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題35(日本貸金業協会 公表)

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