個人情報の保護に関する法律についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマ…
資金需要者等の保護に関すること 問題45
個人情報の保護に関する法律についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
- (1)個人情報取扱事業者は、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱う場合には、あらかじめ本人の同意を得なければならない。
- (2)個人情報取扱事業者は、合併その他の事由により他の個人情報取扱事業者から事業を承継することに伴って個人情報を取得する場合であって、当該個人情報に係る承継前の利用目的の達成に必要な範囲内で当該個人情報を取り扱うときは、あらかじめ本人の同意を得る必要はない。
- (3)個人情報取扱事業者は、インターネットなどで本人が自発的に公にしている個人情報を取得した場合には、その利用目的を、本人に通知し、又は公表する必要はない。
- (4)個人情報取扱事業者は、個人情報の利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて行ってはならない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「個人情報取扱事業者は、インターネットなどで本人が自発的に公にしている個人情報を取得した場合には、その利用目的を、本人に通知し、又は公表する必要はない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:第20回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題45(日本貸金業協会 公表)
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