計器飛行方式で飛行中に通信機が故障した場合の飛行方法について誤りはどれか。…
計器飛行一般 第16問
計器飛行方式で飛行中に通信機が故障した場合の飛行方法について誤りはどれか。
- (1)最寄りの管制機関又は対空援助業務実施機関と通信設定を行う。
- (2)有視界気象状態にある場合は、これを維持して安全に着陸できると思われる最寄りの空港等に着陸する。
- (3)計器気象状態にある場合であって、故障前に進入許可を受けているときは、離陸時刻に飛行計画書の所要時間を加えた時刻まで待機し、降下を開始する。
- (4)計器気象状態にある場合で、待機指示と進入予定時刻を受領している場合は指示に従って待機した後、進入予定時刻に降下を開始する。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「計器気象状態にある場合であって、故障前に進入許可を受けているときは、離陸時刻に飛行計画書の所要時間を加えた時刻まで待機し、降下を開始する。」 です。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問16(国土交通省 公表)
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