特定計量器の製造又は修理(経済産業省令で定める軽微な修理を除く。)に関する次の記述の中から、誤っているものを一つ選べ。…

計量関係法規 法規 問10

特定計量器の製造又は修理(経済産業省令で定める軽微な修理を除く。)に関する次の記述の中から、誤っているものを一つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 【(4) が誤りの理由】 計量法第45条第1項は、届出製造事業者がその届出に係る事業を廃止したときは、「遅滞なく」その旨を経済産業大臣に届け出なければならないと定めています。廃止した後に届け出る事後の届出で、「あらかじめ」ではありません。電気計器以外は都道府県知事を経由します。 【ほかの選択肢】 (1) 第50条第1項のとおりです。第72条第2項の政令で定める特定計量器で、一定期間の経過後に修理が必要となるものとして政令で定めるものを、基準に従って修理したときは、表示を付することができます。 正しい
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(2) 第47条第1項のとおりです。特定計量器の修理をしたときは、経済産業省令で定める基準に従って検査を行わなければなりません。 正しい (3) 第46条第2項が準用する第42条第1項のとおりです。届出修理事業者は、事業所の名称・所在地などに変更があったとき、遅滞なく都道府県知事(電気計器の届出修理事業者は経済産業大臣)に届け出ます。 正しい (5) 第46条第1項ただし書のとおりです。届出製造事業者がその届出に係る特定計量器の修理の事業を行うときは、修理の事業の届出は要りません。 正しい 【ポイント】 製造・修理の事業の届出は、始めるときは「あらかじめ」(第40条・第46条)、変更・廃止は「遅滞なく」(第42条・第45条)です。この時期の違いがよく問われます。

出典:計量士 第76回(2025年12月実施)(経済産業省 公表試験問題)出典元ページ

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