ひょう量50 t、目量10 kg のトラックスケールをA 市からB 市へ移設する。A 市で50 t の分銅を負荷した時の…
計量器概論及び質量の計量 計質 問16
ひょう量50 t、目量10 kg のトラックスケールをA 市からB 市へ移設する。A 市で50 t の分銅を負荷した時の表示は「50.00 t」であった。B 市において感度調整 前に50 t の分銅を負荷した時の表示として最も近いものはどれか。次の中から一つ 選べ。 ただし、A 市の重力加速度は9.804 m/s2、B 市の重力加速度は9.794 m/s2である。
- (1)50.10 t
- (2)50.05 t
- (3)50.00 t
- (4)49.95 t
- (5)49.90 t A 市:9.804 m/s2 B 市:9.794 m/s2
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「49.95 t」が正答として示されています。
計量士 第76回(2025年12月実施)(経済産業省 公表試験問題)
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