トリクロロエチレン標準液(質量濃度100 mg/L)1.00 mL を全量ピペットでは かりとり、全量フラスコを用いて1…
化学分析概論及び濃度の計量 環濃 問12
トリクロロエチレン標準液(質量濃度100 mg/L)1.00 mL を全量ピペットでは かりとり、全量フラスコを用いて100.00 mL に希釈する。希釈操作により得られた トリクロロエチレン標準液の質量濃度の合成標準不確かさとして最も近いものを、 次の中から一つ選べ。ただし、全量ピペットおよび全量フラスコの公差(許容誤差) はそれぞれ±0.01 mL および±0.01 mL とし、標準不確かさは矩形分布(一様分布) を仮定して計算する。また、前出の公差以外の不確かさ要因は考慮しない。なお、 √ 3 = 1.73 とする。
- (1)2.0×10 −2 mg/L
- (2)1.7×10 −2 mg/L
- (3)1.0×10 −2 mg/L
- (4)8.3×10 −3 mg/L
- (5)5.8×10 −3 mg/L
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「5.8×10 −3 mg/L」 です。
計量士 第76回(2025年12月実施)(経済産業省 公表試験問題)
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