音圧レベルおよび騒音レベルに関する次の記述の中から、誤っているものを 一つ選べ。…
音響・振動概論及び音圧レベル・振動加速度レベルの計量 環音 問6
音圧レベルおよび騒音レベルに関する次の記述の中から、誤っているものを 一つ選べ。
- (1)音圧レベルとは、音圧が10 倍になると20 dB 増加する対数的な指標である。
- (2)騒音レベルとは、周波数重み付け特性A を適用した音圧レベルのことである。
- (3)音圧レベルとは、音の大きさそのものではなく、基準の音圧を基に算出される 相対的な値である。
- (4)ホワイトノイズにおいて、中心周波数2 kHz のオクターブバンド音圧レベルが 65 dB であるとき、中心周波数500 Hz のオクターブバンド音圧レベルは59 dB である。
- (5)純音の音圧レベルは、常に騒音レベルよりも大きな値となる。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「純音の音圧レベルは、常に騒音レベルよりも大きな値となる。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
計量士 第76回(2025年12月実施)(経済産業省 公表試験問題)
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