鉛直方向の一自由度振動系とみなせる防振台がある。その防振台の可動部の質 量をM とする。その可動部に 40 kg の質量…
音響・振動概論及び音圧レベル・振動加速度レベルの計量 環音 問17
鉛直方向の一自由度振動系とみなせる防振台がある。その防振台の可動部の質 量をM とする。その可動部に 40 kg の質量を追加したところ、可動部は 1 mm だ け鉛直下方向に変位した。また、その際の防振台の固有振動数は 7 Hz になった。質 量M は何kg か。次の中から最も近い数値を一つ選べ。ただし、防振台が置かれて いる場所の重力加速度を 9.8 m/s2 とみなす。
- (1)163
- (2)250
- (3)326
- (4)996
- (5)9960
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「163」が正答として示されています。
計量士 第76回(2025年12月実施)(経済産業省 公表試験問題)
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