操縦ケーブルについて次のうち誤っているものはどれか。…
専門(機体装備品) 第7問
操縦ケーブルについて次のうち誤っているものはどれか。
- (1)ケーブルの方向を変えるときはプーリーを用いる。
- (2)ケーブルと機体構造が接触しそうなところではフェアリードを用いる。
- (3)ケーブルの張りはテンション・メーターで定期的に測る。
- (4)ケーブル・サイズにかかわらず、温度が一定であればテンションは同じである。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ケーブル・サイズにかかわらず、温度が一定であればテンションは同じである。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 専門(機体装備品) 問7(国土交通省 公表)
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