運航規程に記載しなければならない事項で次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第19問
運航規程に記載しなければならない事項で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)航空機の運用の方法及び限界
- (2)航空機の操作及び点検の方法
- (3)航空機の運航に係る業務の委託の方法(当該業務を委託する場合に限る)
- (4)整備の記録の作成及び保管の方法
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「整備の記録の作成及び保管の方法」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空法規等 問19(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空法規等」のほかの問題
- 平成31年3月期 第19問輸送禁止の物件として次のうち誤っているものはどれか。
- 令和2年7月期 第8問型式証明について次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年3月期 第17問航空機(国土交通省令で定める航空機を除く)に備え付けなければならない書類で次のうち誤って
- 令和4年3月期 第6問「耐空証明」で指定される航空機の運用限界で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年7月期 第18問次の条文は、航空法第 145 条の 2「認定事業場の業務に関する罪」に規定されている条文
- 令和5年7月期 第7問「飛行規程」の記載事項で次のうち誤っているものはどれか。
スポンサーリンク

