気圧高度と密度高度の関係について次のうち正しいものはどれか。…
航空工学 第3問
気圧高度と密度高度の関係について次のうち正しいものはどれか。
- (1)温度に関係なく気圧高度は密度高度より高い。
- (2)温度に関係なく密度高度は気圧高度より高い。
- (3)気圧高度と密度高度は常に等しい。
- (4)標準大気から温度のみが下がった場合、密度高度は気圧高度より低い。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「標準大気から温度のみが下がった場合、密度高度は気圧高度より低い。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空工学 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空工学」のほかの問題
- 平成31年3月期 第23問磁気について次のうち誤っているものはどれか。
- 令和2年7月期 第3問標準大気状態において大気温度が - 5 ℃ になる高度は次のうちどれか。
- 令和3年3月期 第18問油圧系統で所定の圧力以下に低下すると油路を遮断する機能を持ったバルブは次のうちどれか。
- 令和4年3月期 第14問以下はセーフライフ構造に関する説明である。文中の( ア )~( エ )に入る語句の組み合
- 令和5年3月期 第1問標準大気( ISA )の定義で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和5年7月期 第19問航空機に使用されている電線に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
スポンサーリンク

