法令の内容で次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第1問
法令の内容で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)法律には航空法が該当し、両国会の承認、天皇の署名を経て公布される。
- (2)政令には航空法施行令が該当し、法律の委任に基づいて、または法律を実施するための命令で、閣議で決め、内閣全員の署名を経て公布される。
- (3)省令には航空法施行規則が該当し、法律の委任に基づいて、または法律を実施するために、具体的に細部の規則を定めたもので、所管大臣の権限、署名で出される。
- (4)告示とは、官公庁が決まったことを一般の人に公式に知らせるもので、国の機関の告示は広報に掲載される。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「告示とは、官公庁が決まったことを一般の人に公式に知らせるもので、国の機関の告示は広報に掲載される。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空法規等 問1(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

