航空機に表示しなければならないもので次のうち誤っているものはどれか。 但し、第 11 条第 1 項ただし書の規定による許…
航空法規等 第14問
航空機に表示しなければならないもので次のうち誤っているものはどれか。 但し、第 11 条第 1 項ただし書の規定による許可を受けた場合を除く。
- (1)飛行機の国籍記号および登録記号の表示は、主翼面にあっては左右最上面に表示する。
- (2)回転翼航空機の国籍記号および登録記号の表示は、胴体底面および胴体側面に表示する。
- (3)航空機の国籍は、装飾体でないローマ字の大文字 JA で表示しなければならない。
- (4)航空機の登録記号は、装飾体でない 4 個のアラビア数字またはローマ字の大文字で表示しなければならない。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「飛行機の国籍記号および登録記号の表示は、主翼面にあっては左右最上面に表示する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空法規等 問14(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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