交流発電機の電機子反作用に関する説明で次のうち正しいものはどれか。…
専門(電気装備品) 第12問
交流発電機の電機子反作用に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)発電機の電機子を流れる負荷電流が、界磁の磁束におよぼす影響のことである。
- (2)負荷電流の位相が電圧より 90°遅れる場合、負荷電流によって生ずる磁束が界磁の磁束を強める方向に働くことを磁化作用とよぶ。
- (3)負荷電流の位相が電圧より 90°進んだ場合、負荷電流によって生ずる磁束が界磁の磁束を弱める方向に働くことを減磁作用とよぶ。
- (4)遅れ力率の負荷を負わせると発生電圧は上昇し、進み力率の負荷を負わせると電圧は降下する。工整(電気装備品) 専門 - 4/7 -
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「発電機の電機子を流れる負荷電流が、界磁の磁束におよぼす影響のことである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 専門(電気装備品) 問12(国土交通省 公表)
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