航空機に「航空日誌」を備える義務がある者で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第14問

航空機に「航空日誌」を備える義務がある者で次のうち正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 航空法第58条第1項は、「航空機の使用者は、航空日誌を備えなければならない」と定めています。また、使用者は、航空機を航空の用に供した場合や整備・改造をした場合には、遅滞なく航空日誌に省令で定める事項を記載しなければなりません(同条第2項)。 【ほかの選択肢】 (1) 確認主任者は、認定事業場で基準適合証や航空日誌に署名又は記名押印する者で、航空日誌を備える義務者ではありません 誤り (2) 所有者ではなく使用者です。所有者と使用者が別のこともあります 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 航空従事者は航空日誌を備える義務者ではありません 誤り 【覚え方】 航空機を実際に運航・整備に使う「使用者」に、航空日誌を備えて記載する義務があります。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空法規等 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第13問事業場の認定に必要な業務の能力の一つとして次のうち正しいものはどれか。
  2. 令和2年3月期 第2問航空法で定義される「航空業務」に含まれていないものは次のうちどれか。
  3. 令和2年7月期 第11問認定事業場の種類として次のうち誤っているものはどれか。
  4. 令和3年3月期 第20問疲労、睡眠不足及び聴力低下は、SHELモデルでいう次の何に該当するか。
  5. 令和4年3月期 第9問耐空証明の効力が停止される場合で次のうち誤っているものはどれか。
  6. 令和5年3月期 第20問次の文は「ヒューマンファクター」の重要性について説明したものである。 (ア)~(エ)に入

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク