光ファイバーの説明で次のうち誤っているものはどれか。…
専門(電気装備品) 第13問
光ファイバーの説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)光はコア内をクラッドとの境界面で全反射しながら進み、臨界角は約 80 度である。
- (2)光ファイバーは雷電流を通し易く落雷に弱いが、他の光ファイバーからの妨害を受けず電磁波を放出しないという特徴がある。
- (3)ファイバーの中心部は石英ファイバーでコアと呼ばれ、外側はナイロン層で覆われ、クラッドと呼ばれる。
- (4)光ケーブルに使う送信機で入力電気信号を光に変えるには発光ダイオードやレーザーダイオードが使われている。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「光ファイバーは雷電流を通し易く落雷に弱いが、他の光ファイバーからの妨害を受けず電磁波を放出しないという特徴がある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 専門(電気装備品) 問13(国土交通省 公表)
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