クラッシュワージネス構造の説明で次のうち誤っているものはどれか。…
航空工学 第4問
クラッシュワージネス構造の説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)エンジンやトランスミッションなどは胴体上部に配置されることが多いため、その取付部は十分に強く設計する。
- (2)胴体底部などがつぶれて、客室は防護殻となって乗員を守る。
- (3)座席は人体をしっかり支持するため、いかなるときも壊れないように頑丈に設計する。
- (4)クラッシュ後の火災発生を防止するため、機体が壊れても燃料が漏れないように設計する。工整(共通) 航空工学 - 2/7 -
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「座席は人体をしっかり支持するため、いかなるときも壊れないように頑丈に設計する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空工学 問4(国土交通省 公表)
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