ピストン・エンジンに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
航空工学 第10問
ピストン・エンジンに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)現用航空ピストン・エンジンでは外部からの電源が不要な回転磁石式のマグネト点火方式が使われている。
- (2)近年に開発された航空機用ディーゼル・ピストン・エンジンにはタービン・エンジン用のジェット燃料が使用されている。
- (3)航空用ピストン・エンジンには原則自動車用燃料を使用してはならないが、自動車用燃料で運用できる航空機もある。
- (4)今日の航空用ピストン・エンジンには、主に 2 サイクル・エンジンが使用されているが、4 サイクル・エンジンを装備している航空機もある。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「今日の航空用ピストン・エンジンには、主に 2 サイクル・エンジンが使用されているが、4 サイクル・エンジンを装備している航空機もある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空工学 問10(国土交通省 公表)
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