プロペラに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。…
航空工学 第12問
プロペラに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)プロペラのピッチとは、1 回転する間に進む距離であり、幾何ピッチと有効ピッチがある。
- (2)ピッチ変更機構の種類には、固定ピッチ・プロペラ、調整ピッチ・プロペラ、可変ピッチ・プロペラがある。
- (3)プロペラの材料には、堅木、金属、複合材があり、金属にはアルミ合金を、複合材にはアラミド繊維を用いているものがある。
- (4)スピナの目的は、1 次的にはプロペラとハブを結合することであり、2 次的にはハブ部分の空気抵抗を減らすことである。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「スピナの目的は、1 次的にはプロペラとハブを結合することであり、2 次的にはハブ部分の空気抵抗を減らすことである。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空工学 問12(国土交通省 公表)
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