熱電対に関する説明で次のうち正しいものはどれか。(1)異種金属間の熱膨張率の違いを利用して、ひずみ量から温度等を測定する…

航空工学 第17問

熱電対に関する説明で次のうち正しいものはどれか。(1)異種金属間の熱膨張率の違いを利用して、ひずみ量から温度等を測定するセンサである。(2)異種金属を接合した高温接点と冷接点との間に温度差を与えたときに発生する熱起電力を利用したセンサである。(3)サーミスタを利用した排気温度等を精密に測定するセンサである。(4)ピエゾ電流を測定することにより測定点の絶対温度を知ることができるセンサである。問1812 Ω の抵抗 2 個と 6 Ω の抵抗 1 個をすべて並列に接続したときの合成抵抗値で次のうち正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「6 Ω」が正答として示されています。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空工学 問17(国土交通省 公表)

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